令和6年度第2回宇和島市介護保険・地域包括支援センター運営協議会
日 時 | 令和7年2月14日(金)19:00~20:00 |
---|---|
場 所 | 宇和島市役所 高層棟2階 201会議室 |
参加者 | 委員:別紙、事務局:7名 |
議題 | (1)第9期計画に基づく地域密着型サービス事業所の公募結果について (2)地域密着型介護事業所の状況について (3)給付実績及び給付適正化等の検証について (4)その他 |
概 要 | 経過及び結果 (1)議題1 第9期計画に基づく地域密着型サービス事業所の公募結果について 介護保険係より説明 議題1について全会一致で承認 (2)議題2 地域密着型介護事業所の状況について 介護保険係より説明 議題1について全会一致で承認 (3)議題3 給付実績及び給付適正化等の検証について 介護保険係より説明 議題1について全会一致で承認 (4)議題4 その他 地域包括支援センターよりイベントの情報提供 オレンジ・ランプ映画上映会&対談講演 宇和島市在宅医療介護連携啓発事業_市民公開講座 ■質問・意見 ○介護サービスは充足しているのか ⇒施設は大丈夫だが、訪問介護事業所が今年度3か所閉鎖 在宅での介護サービスが提供できない時期が来るのではないか ○診療報酬改定はいつか ⇒2026年 ○マンパワーは足りるのか ⇒人口減の影響を考えるとマンパワーは確実に減る。 ○介護提供側は減、介護を受ける方は増、適正値はどのように考えるのか ⇒必要な給付量(給付費=コスト)を見込みにより推定 ○選定評価(感染症対策)に関して明確なガイドラインはあるのか ⇒明確な基準や数値はない 国や県から示されている標準的なガイドラインに沿って各選定委員が判断する ○国の方針(介護点数)が厳しい、宇和島地区の医療体制についても後継者確保が難しくなっている。 小児科医も一人となり救急医療体制も難しくなり、医療崩壊が始まっている。 ○看護学校への応募も極端に減っている、今年度15名(40名定員) ○介護報酬改悪の影響を宇和島市も受けている ○介護現場も60歳でまだまだ若手。働き続けられる環境確保が必要。 ICTや介護ロボット活用と人材確保が大事。 ショート縮小、デイ縮小、新規の受け入れが困難な状況。 介護現場は切実、宇和島市に定着できる介護人材の育成に市としても力を入れてほしい。 ○介護業界から異種業への転職が多くなっている。介護ロボット活用も補助金があっても事業者自体に 資金力がないとできない。 ○10期では通所介護(要支援)の総合事業が切られるかも。介護難民が出てくる恐れあり |