概 要 |
1.議事
1)生き活きうわじまLife
①利用状況報告…鈴木氏より
2024年~アクセス増加、災害時データベースへのアクセス多い
②内容拡充に向けて
・地域資源の周知について
今後追加検討…地域交流拠点、訪問理容、家具の移動や修理、粗大ごみの処理、剪定、墓掃除等
2)みさいやネット
(1)利用状況報告…鈴木氏より
各医療機関ログインしている。訪問看護ステーション増加。
歯科医院にてログイン増加。
(2)みさいやネットの活用拡大について
①高齢者の全員登録を目指して(検索の空振りをなくす)※日南市を参考に
方法① 高齢者福祉課で介護申請時に説明・同意・登録
方法② 居宅介護支援事業所にて登録
→日南市も同じ課題を抱えているため、鈴木さんに懸け橋になっていただいて新しい普及の方法
をR7年度検討する
②主治医、薬剤師へのアプローチ
→特養・在宅主治医への働きかけを継続
→(CM)処方情報がアップされると受診したのが分かる。
居宅療養に繋がる人はお金がかかることであるため少ない。
(薬剤師)曜日を決めての閲覧可能。居宅介護支援事業からの質問答えている。
毎日チェックしている。
メールだと、時間を置いて、他スタッフとディスカッションしてから返信できる。
忙しい薬局では電話の回答は余裕がなくて無理。
問い合わせがあるとメールが届くようになっているが、詳細が分かると良い。
「メールの方が良いこと」は、ケアマネに周知しても良い。
薬剤師会で「なるべく見よう」と言っておく。
トレーシングレポート:開業医の医師なら可能、一方通行にならないようにしない
といけない
③初期費用について
(R8年度に向けて)システム変更予定の事業所がないか調査する。
(3)みさいやネット連絡NOTE(タブレット端末)貸出運用について
①現状報告…現在4名で活用中。
ヘルパーさんが自宅で入力しているため、家族が見ている。大きな1歩。
端末がなくても使用できるため、貸し出しを必須とせず(端末がない場合は貸出)、気軽に利活用
を拡げたい。
②利用状況報告…鈴木氏より
別の地域では、端末がなくても拡げている。
ワーキングメンバーでテストをして、タブレットなしでスタートしている。
3)退院支援チラシの活用方法・医療機関での配布方法について
再入院を防ぐために何ができるか・「再入院にならないために」
(CM)目に留まることが必要。「困った時は見て」と伝えること。
家族ならネットで検索できること多いため家族にも説明して欲しい。
(訪問看護)介護保険使わない人多い、目に留まると良い
(連携室)安心に繋げるものなのであると良いが、病棟では1日何人も退院しており、スタッフ不
足の中、看護師ではなくクラークから資料を渡している現状がある。連携室を通る人は
良いのだが、病棟が気にかけてもらわないと難しい。制限があり休憩室などポスターも
貼れない。
4)連携室との連携
急性期の状態で医療機関から在宅に帰る人がある。在宅に帰る前に老人保健施設への入所ができな
いか。
その流れを検討する会議体を作ることについて。
(連携室)上半期1,066人(56.6%)退院。リハビリ目的がほとんど。
186件(12.8%)施設入所。
老健には14件入所。老健に行くとリハビリ時間が1時間に減ってしまう。
会議体を作るのであれば、慢性期病棟関係者と老健関係者がいると良いのではない
か。
2.その他
・みさいやネットセキュリティ研修会 2月19日(水) 121名参加
・「市民公開講座」チケット全て配布
令和7年3月1日(土)13:30~15:45 パフィオうわじま(無料)
「自分らしく生きる」を考える ~シンポジウム&コンサート~
・認知症普及啓発事業 映画上映会「オレンジ・ランプ」&対談講演
令和7年3月20日(木祝)丹野智文さん×長野敏宏医師(御荘診療所)
チケット残りわずか(午後の部のみ)
・次回開催について(R7.7月頃)
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