1 | ケアリーダー2名(院内の委員会9名で活動)
昨年度の反省として 各病棟 達成目標としての基準を用いてアセスメントを適切に実施する事例検討をまとめるチーム、2ヶ月に1回実施。多職種に入ってもらいたいが、時間あわず看護師のみの参加。
話し合った内容を書く病棟へおろして、みんなで共有している。
新人研修 Eラーニングで認知症の勉強。
南宇和認定看護師からの研修 80名の研修参加あり。 |
2 | ケアリーダー2名。(取り組み委員会10名)
順番に症例検討会で意見を出し合っている。 |
3 | ケアリーダー2名。
月1回 症例検討委員会で研修している。 |
4 | ケアリーダー2名。
看護チーム会 Dr(リハビリ科)が加わりチーム会議で勉強会している。
認定看護師(神戸) 年間3回シリーズで開催。
成功した事例ばかりではない。 |
5 | 院内認定のリーダー21名。(認定看護師なし)
年8回研修。
うち、4名が今年度の修了者。
初めて介護福祉士も参加をして研修 症例発表会実施。身体的拘束廃止のチームを兼ねて実施。ラウンド行っている。 |
6 | 3名。
おれんじネットうわじまの研修会の参加。 |
①今後の取り組み など
事務局)医療機関との顔が見える関係性の構築重要、地域連携や入退院支援が必要と認識いただいてい
ると感じている。認知症がテーマで良いか。
・テーマは「認知症」継続希望。看護師の対応力の向上を目的に継続して取り組み必要。
ケアリーダーの人選は現場で係わるのが良い。上司の理解とサポートが必要。
・このケアリーダー会はおれんじネットが由来だと知った。別のテーマでなくても良いのでは。認知症
があると帰したくても帰せない事例、社会に戻るときの困難さがある。ケアリーダー以外も参加でき
ると良い。伝達が難しい。
・テーマは「認知症」で良い。中堅リーダーが現場も分かるし、役職もついているし、ちょうどよい。
困ったときに相談できる窓口があると良い。
・役職が着くと一緒にできて良い。在宅に帰る(経済問題、管理能力問題)困難、行政との関りの会
議が良いかも。
・テーマは「認知症」で良い。症例発表も良い。ケアリーダーだけでなく、他の職種が参加できるもの
があればいい。
・役職がついていてもついていなくても事例検討会大事。認知症の関わり方など、いろんな知識を得ら
れる機会を他の職員も受けれたらいい。
事務局)いろんな人が集まるものであれば、ふわっとしたものになる。
多職種を入れた会議は包括でも別会議で行っている。この会は、看護部の発生でできたもの。
何をしたいか、現場の声を大事にしたい。意思を共有したい「認知症」テーマ。