活き活きうわじまLife 宇和島市地域包括ケアシステムポータルサイト

  • このサイトについて
  • 地域包括ケアシステム
  • 地域包括支援センター
  • 介護予防
  • 認知症
  • 権利擁護
  • イベントカレンダー
  • 地域資源マップ
  • 活動報告
  • みさいやネット
  • イベントカレンダー
  • 在宅薬局支援センター
  • ショートステイ空き情報
  • デイサービス空き情報
  • 入所施設空き情報
  • 災害時緊急データベース

令和6年度 第2回宇和島市看護連携推進会議

日 時 令和7年3月5日(水)17:30~18:30
場 所 宇和島市役所 801会議室
参加者 メンバー7名、事務局4名  計11名
概 要 1.開会  高齢化率2月末現在 41.2%  人口・公的サービス減少するため重度化予防、支援に繋げる方法の検討をお願いしたい。 2.議事  1)今後の認知症ケアリーダーの取り組みについて  ①地域包括より報告(菊地)  「事例検討会」  日時:令和6年11月8日(金)18:00~  場所:宇和島市役所 201会議室 参加:12名  事例提供者:独立行政法人地域医療機能推進機構宇和島病院 副看護師長 森田 恵里 氏  ②各医療機関より取り組み報告、R6ケアリーダーさんの人数
1ケアリーダー2名(院内の委員会9名で活動) 昨年度の反省として 各病棟 達成目標としての基準を用いてアセスメントを適切に実施する事例検討をまとめるチーム、2ヶ月に1回実施。多職種に入ってもらいたいが、時間あわず看護師のみの参加。 話し合った内容を書く病棟へおろして、みんなで共有している。 新人研修 Eラーニングで認知症の勉強。 南宇和認定看護師からの研修 80名の研修参加あり。
2ケアリーダー2名。(取り組み委員会10名) 順番に症例検討会で意見を出し合っている。
3ケアリーダー2名。 月1回 症例検討委員会で研修している。
4ケアリーダー2名。 看護チーム会 Dr(リハビリ科)が加わりチーム会議で勉強会している。 認定看護師(神戸) 年間3回シリーズで開催。 成功した事例ばかりではない。
5院内認定のリーダー21名。(認定看護師なし) 年8回研修。 うち、4名が今年度の修了者。 初めて介護福祉士も参加をして研修 症例発表会実施。身体的拘束廃止のチームを兼ねて実施。ラウンド行っている。
63名。 おれんじネットうわじまの研修会の参加。
 ①今後の取り組み など  事務局)医療機関との顔が見える関係性の構築重要、地域連携や入退院支援が必要と認識いただいてい      ると感じている。認知症がテーマで良いか。  ・テーマは「認知症」継続希望。看護師の対応力の向上を目的に継続して取り組み必要。   ケアリーダーの人選は現場で係わるのが良い。上司の理解とサポートが必要。  ・このケアリーダー会はおれんじネットが由来だと知った。別のテーマでなくても良いのでは。認知症   があると帰したくても帰せない事例、社会に戻るときの困難さがある。ケアリーダー以外も参加でき   ると良い。伝達が難しい。  ・テーマは「認知症」で良い。中堅リーダーが現場も分かるし、役職もついているし、ちょうどよい。   困ったときに相談できる窓口があると良い。  ・役職が着くと一緒にできて良い。在宅に帰る(経済問題、管理能力問題)困難、行政との関りの会   議が良いかも。  ・テーマは「認知症」で良い。症例発表も良い。ケアリーダーだけでなく、他の職種が参加できるもの   があればいい。  ・役職がついていてもついていなくても事例検討会大事。認知症の関わり方など、いろんな知識を得ら   れる機会を他の職員も受けれたらいい。    事務局)いろんな人が集まるものであれば、ふわっとしたものになる。      多職種を入れた会議は包括でも別会議で行っている。この会は、看護部の発生でできたもの。      何をしたいか、現場の声を大事にしたい。意思を共有したい「認知症」テーマ。 次年度再度伺う:Ns看護に絞ったものにするか?狭く深くやるのか?看護師だけでやるか? 次年度の包括の宿題:現場に帰すときに包括にできることが知られていない。(窓口の紹介など)  2)医療機関との連携  事務局)医療から在宅に繋ぐ際の「退院支援チラシ」完成。医療機関での配布方法について(再入院に      ならないために)ご意見いただきたい。  ・退院を全部連携室が把握するというのは難しい。   病棟がベッドコントロールしているので、病棟が気をつけつつ連携室も気をつける。  ・介入拒否あり   各病棟にワーカー(社会福祉士)がいるので、週1回のカンファ開催している。介入が出来ていない   人にはワーカーから渡すことできる。  ・対象となる人がいなかったが、いたら説明して渡すこと検討。  ・転院する患者が多い。退院時には何人もいるので看護師が関われない。   クラーク 事前に介護保険利用しているかいないかチェック難しい。   事前の把握ができていれば、渡すことが出来るかも知れない。病棟看護師は、連携室にしてもらいた   いという希望がある。退院時ではなく、入院中に渡すのができれば。   宇和島市以外にもこういうものがあれば。  ・相談員が状態把握を病棟師長との話し合いで確認、説明している。   こういうチラシがあれば助かる。退院の方向性が決まったら、このチラシを渡せそう。  ・介護保険利用している人が多い。地域連携室で、退院が近くなることにカンファで方向性を話す。   その中で、インフォーマルサービスを提供。家族と関わるのが連携室が多いから、連携室から渡すこ   とができる    事務局)チラシとポスターをお渡しする。是非、配布や掲示をして周知をお願いしたい。  3)入退院時の支援ルール(宇和島圏域)について  事務局)R6脳卒中発症者への支援実績報告、通報のお願い  ・家族がいる人いない人様々。糖尿病に起因するものが多数なため管理栄養士4名同行訪問実施してい   る。高次脳障害 保健所と連携して訪問している。社会復帰が希望の人が多く、継続訪問・見守りを   望まれない方が多い。チラシを持参し、説明している。  ・企画課へ確認した。西条以外は作成している。件数など把握していない。  ・うまくいかなかった事例をもとにQA集作成しようかと検討中。他の市町、病院とケアマネとの連絡   は情報提供書用いている。全く使っていないという現状ではないが、引き続き使っていってもらう。   3年ごとにアンケートをとる予定。対応していきたい。    事務局)課題:病院の時にはチーム指導できちんとできているが、在宅に帰ると悪化し、2発目を起こ      す。再発防止という視点での評価をどう考えているのか、評価してもらうとありがたい。      県は何を目的に実施しているのか?県全体での評価について、保健所間で石を投げてほしい。      良かった悪かったではなく、再発予防にどれくらい寄与したか?      うちの取り組みはどれくらいの効果があったのか?知りたい。      評価が件数だけではよくわからないのではないか。  ・退院支援ルール 県下で共有はない。国保連のビッグデータ活用している。   再発の評価は、なかなかできていない。担当に伝えておく。  4)ACP啓発「私の人生会議ノート」完成・設置について  事務局)医療機関での設置後、何か反応などあれば教えてほしい。  ・居宅が配布に協力してくれている。高齢者への配布は「縁起でもない」と怒られ、「ふーん」で終   わってしまう。高齢者は受け入れにくいため若い層へ広めていってもらったらよいのでは。  ・あまり減っていない。PR工夫したい。  ・外来へ置いている。興味のある人が取っていくのだろう。   人生会議ノートについて病棟では相談受けたことはない。病院は治療をする場。亡くなるというのは   NG。  ・職員からは、内容をみたら重たい「預金」など。紛失したり、関係ない人にみられたら困るのではな   いか。  事務局)配布する時に「書きたくないことは、書かなくてもいい」と伝えたい。真面目な人は、すべ      て書こうとする。  ・外来へ置いている。家族の付き添いで受診が多い。家族の補助がないと書けない人が多い。若い人、   自分で記入できる時期がいいのではないか。  ・病院へ運ばれた時点では、今後どうするかを判断する中ではこの話は出来ない。   生活の場で渡してもらうのが理想。 3.その他  1)「多職種連携研修会・定住自立圏合同研修会」報告 91名   11月1日(金)午後 テーマ「住み続けられるまちのために」   講師 福井大学医学部地域プライマリケア講座 教授      高浜町健康のまちづくりプロデューサー 井階 友貴 先生      ファシリテーター「第7回健康のまちづくりサミット」参加者  2)「市民公開講座」報告    令和7年3月1日(土)13:30~15:45 パフィオうわじま(無料)    「自分らしく生きる」を考える ~シンポジウム&コンサート~  事務局)宇和島圏域では救急車が7台しかない。意思疎通できない人に望まない医療を行わないために      という話をシンポジストからいただいた。救急と終活がイコールだと感じた。しっかりと繋い      でいかないといけない。  3)認知症普及啓発事業 映画上映会「オレンジ・ランプ」&対談講演    令和7年3月20日(木祝)丹野智文さん×長野敏宏医師(御荘診療所)  4)施設ボランティアについて  事務局)ジェイコー宇和島病院さんに、サポーターさんにレクのお手伝い(施設ボラ)をさせていただ      き感謝している。他の医療機関でも、レクが再開したらご利用いただきたい。  5)次回開催について(R7.7月頃)